2026年8月27日(木) ~ 9月15日(火)
営業時間:11:00-19:00 休廊:日月祝
※初日の8月27日(木)は17:00オープンとなります。
※オープニングレセプション:8月27日(木)18:00-19:30
入場無料・予約不要
会場:tagboat 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町7-1 ザ・パークレックス人形町 1F
tagboatは、アーティスト・鈴木ひょっとこによる個展「Launder Soul」を開催いたします。伝統的な日本画の様式と現代のモチーフを融合させた和ポップな世界観で注目を集め、国内外のコレクターを魅了し続ける鈴木ひょっとこ。
直訳で「命の洗濯」を掲げる本展は、日常のしがらみから解放され身も心もリフレッシュしてほしいという思いが込められています。浮世絵パロディや日常のモチーフを通して、過酷な現代社会への風刺と軽妙なユーモアを交えた新作を展示。
混迷する世の中を生き抜く強さと、忙しない日常から一歩離れて心身を解きほぐすようなひとときをお届けします。時代への鋭い視線とユーモアが同居する最新作を、ぜひご高覧ください。
【初日8月27日(木)の販売について】
作品は8月27日(木)17:00~19:30までの間、会場優先販売といたします。
※事前抽選ですべての出展作品が売約となった場合は、会場での優先販売はございません。
この個展のタイトルは日本語に訳すと、「命の洗濯」という意味です。「鬼の居ぬ間の命の洗濯」という、気兼ねするものがいない間に、日常のしがらみから解き放たれて、身も心もリフレッシュするという意味の言葉から名付けました。
世界では戦争や原油問題などの緊張状態が長く続き、多くの人が閉塞感や不安を感じているように思います。この状況を打破したいけれど、なかなかそうできない空気も感じています。
今回の個展では、夏の暑さやこのような世情に疲れた心を少しほぐしていただきたく、風刺を織り交ぜながらも、全体を通してユーモアを大切にした作品を中心に構成しています。
浮世絵パロディ作品の他、最新作はプール遊びをする人々や苺ケーキ、トースターをモチーフにしています。人々がプール遊びや踊りに夢中な間に、何者かに食べられてしまう場面であったり、擬人化した食パンが食べられる為でなく、小麦色の肌になって美しくなりたい一心で焼き目を付ける姿といった、「浮かれている間に足元を掬われないように気をつけなければ」という思いや、「不穏な空気の中でも楽しもう」という前向きな気持ちがそれぞれ込められています。
作品を通して、この個展にご来場いただけた方々に、忙しい日々の中でも少し肩の力を抜いてクールダウンできる時間をお届けできれば嬉しいです。
鈴木ひょっとこ
【鈴木ひょっとこ個展「Launder Soul」出展作品事前抽選フォーム】
※お申し込み受付中!
応募期間:2026年8月18日(火)~8月24日(月)
当選連絡:8月25日(火)
注意事項
※複数の作品をお申込みいただく場合は、「優先順位」と「購入希望点数」をご入力ください。
※選択いただいた作品の中から、ご希望点数分を優先順位に沿って抽選いたします。
※ご当選後の変更・キャンセルはできません。
※当落連絡は当選者のみにメールでお知らせいたします。
※鈴木ひょっとこ個展「Launder Soul」の出展作品が対象です。
※当選された場合、3年間の転売は禁止されます。
購入方法
当選者には専用URLを記載したメールをお送りします。
クレジットカードまたは銀行振込にてお支払いいただけます。
ご購入にはタグボート会員登録が必要です。
※会期終了後、約3週間でのお届けとなります。
※記載の金額には送料を含んでおりません。
※税込み25万円未満の作品は送料2,970円、25万円以上は送料無料です。
オンライン作品販売開始:2026年8月27日(木)19:30から
※ご購入には会員登録が必要となります。事前に会員登録をお願い致します。

オープニングレセプション
開催日時:2026年8月27日(木)18:00-19:30
18:30-18:45トークショーを開催いたします。
会場:tagboat
入場無料・予約不要
どなたでもご参加いただけます。お飲み物をご用意しております。
鈴木ひょっとこ・2026年個展インタビュー「日常にユーモアを」
浮世絵の風刺やユーモアをルーツに、現代の日常を独自の世界観で描き出す画家・鈴木ひょっとこ。今回は、個展「Launder Soul」に込めた思いや見どころについて、本人に詳しく伺いました。「鬼の居ぬ間の命の洗濯」をテーマに、世情や酷暑に疲れた日常をユーモアで包み込む最新作の魅力や、制作の裏側に迫ります。
鈴木ひょっとこ Hyottoko Suzuki @hyottoko_suzuki
画家。武蔵野美術大学造形学部卒業。盆踊りや神楽に触発され作風を模索、浮世絵の風刺とユーモアに影響を受け現在の画風に至る。
浮世絵に影響を受け、家電製品にユーモアや風刺を込めて描いた絵画「家電図」を日本、香港、NYの画廊やアートフェア等で発表。アンカード・バイ・リーガ内大浴場タイル壁画等のホテル内装、倭物やカヤとのコラボレーション衣類・雑貨、CDや書籍の装画も手掛ける。
NYのArtifact projects、Frederick Harris Gallery、tagboat、六本木ヒルズA/Dギャラリー、YOD TOKYO他で個展開催。
足利市立美術館でのグループ展、Affordable Art Fair HongKongに参加。
UPCOMING 2026.8.27-9.15
CURRENT 2026.7.31-8.22
CURRENT
CURRENT
EXHIBITIONS2025.10.6-10.31
EXHIBITIONS2025.8.6-8.18
EXHIBITIONS2023.4.14-4.16